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各曲解説 01:Into The Jungle(CD ONLY) 物事の始まりは突然に感じられる。当事者には理由がある。プロセスもある。 ブライアンとの久々のコラボレーション。 02:All Electric Things 全てのエレキ・サウンドをまとめたオープニング・ナンバー。60年代のエレキ・ギターと現代のエレクトロ・サウンドの融合。バンド時代のオリジナル曲を、今のDJスタイル用にアレンジ。 03:Sheena Is A Punk Rocker feat. Naho ラモーンズ・マニアとしての意地の1曲。パンクのイメージの強いラモーンズだが、優れたメロディー・メーカーであるということを、改めて知ってもらうためにカヴァーした曲。このアレンジで多くの人に、正しくラモーンズを理解して欲しい。元Petty BookaのNahoは昔からの友達。 04: Rebel Music Affair (Rude Dude) feat. microphone イーモトロール&Voice Yoko ズバリ!ロンナイをテーマにした曲。曲調はワリとポップだけど、歌詞はアンダーグラウンド。と言ってもロンナイでは当然な歌詞だけど。掛け声はラモーンズ、ドラム、ベースはモータウン、全体的にヒップ・ホップ。マイクを握るのはorgan barの店長でもあるイーモトロール。現場で見てイイと思った。女性ヴォーカルは友達のYoko.。PVも作ったよ。 05: Long Island Funk Rock バンド時代のオリジナル曲。誰でも音楽にグルーブを求める、純粋な欲求がここにある。そのグルーブを自分で出せればもっと最高。FunkとPunkって言葉も似てるし、音楽的なマニア度も近いモンありそー。 シンセのソロは、元スキャフル・キング、現フロンティアー・バックヤードのタガミ。 06: The Bird From North Pole よくDJで「Katchin’はハウスもかけるんだ」と驚かれる。オレは別にハウスをかけてるつもりは全く無い。今のロックの在り方として『それ』を避ける方が矛盾してると思う。ただビートがこうだとハウスってことになるんでしょ?だったらハウスって言われてもしかたねーかな。 07: Rebel Yell feat. Taisei(SA) 80年代が自分のいわゆる青春時代。セックス・ピストルズなんていなかったし、ジェネレーションXも然り。ラモーンズ以外で、結構パンクに見えたんだろうな。ヒット・チャートでの他のアーティストとは、全く違って見えた。 ヴォーカルはSAのTaiseiくんしか思い浮かばなかった。頼んでヤッパ正解。 最近元気なUK Rockへのオレからの返答。 08:It’s Our Place 沖縄をモチーフにした曲。沖縄の音楽ってスゴイ跳ねてるから、ダンス・トラックにはもってこいだし、日本の(音楽の)スタイルとしては海外で最も有名でしょ。ライ・クーダーもやってたし。 沖縄返還の年もオレと1コしか違わないし、戦争のことや今現在の米軍基地の問題とかもみんな結構知らないと思ったから。何でも切掛けがあれば、見聞を広めることに繋がる。 09:Cutting Machine パンクと双璧をなす、レベル・ミュージックの重要ジャンル スカは取り上げたかった。オレの周りは、ロック以外だったらスカのファンやプロフェッサー達がたくさんいる。そんな連中がいれば、自然に体に染みてくるよ。 10年以上前に観たスカ・フレームスのライブが1番衝撃だったし、日比谷野音で観たスカタライツにもビビった。 Martin Kinooにサクッと勢いを付けてもらった。 10:Outlow (CD ONLY) 追憶のハイウェイ61での別れ。再会の約束。V8 Sound。 Sheena Is A Punk Rocker feat. Sheena(Sheena & The Rokkets)>>>アナログのみ収録 日本とラモーンズの重要な接点Sheena & The Rokkets。初来日で共演して以来の仲で、その後もずっと付きあいがあった彼等。ラモーンズのスピリッツを知っていて、日本のロックのルーツでもある大切なバンド。ルーツを後生に伝えるのは我々の使命である。レコーディングには鮎川さんも来てくれた。マジで感動した。 |
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