LONDON NITE大貫憲章プレイリスト '07 6/26@ CLUB WIRE

 またまた、大貫のレギュラーのクラブ・ワイヤーでのDJ SETLISTの一部を紹介します。いつも言っていることだけど、毎回毎週、ぼくのDJは前半が特に違う選曲にしてます。何故なら、自分が自分に飽きるのがイヤだから。

 それに、お客さんにも色々な音楽やぼくのことを知って欲しいしね。で、今回はテーマはウチのRYOHとかがよくやっているような、ラテン系を交えたぼくなりの「今」の気分ですね。

 MANUCHAOやFERUMIN MUGURZAは基本的に同じ根っこを持つ、いわば今時のPUNKと言うべきものです。まぁ、でもMANUCHAOは今時ではなく、ある意味、創始者ですけどね。彼がシーンに現れてすでに20数年。フランスのクラッシュ、と呼ばれたバンドMANO NEGRAのリーダーで、ご存知のように、フランスには多くのかつての植民地のアフリカ系の人たちがいます。ですから、イギリスにおけるジャマイカ系がそうであるように、彼らアフリカ系移民の子孫たちが独自の音楽を生み出すのも自然な成りゆきではあるんだけど。

 J.U.F.は活動はアメリカ東部だけど、そのルーツにはまさにJ=ユダヤ、U=ロシア(ウクライナ)があり、メンバーには先日来日予定のあったGOGOL BORDELLOやBALKAN BEAT BOX( BBB)らの関係者が含まれて、多様な音楽性を醸し出しています。

 ぼくらの仲間のCARIBBEAN DANDY(藤井悟、松岡徹、須藤カズヒロ)やその若手チームの「未来世紀メキシコ」の連中などにも、大いに触発されています。EKDはその一人で、彼のリリースしたデビュー・アルバムは音楽的に全部分かるとは言えないけれど、その気持ちはビシビシと心に響きますね。今だけの流行り、ではない彼らのある意味若さゆえの崇高さが自分には眩しいくらい。

 ロンナイでは打ち込みものや、いわゆるダンス系はNGと思い込んでいる人も多いようですが、それは大間違いで、基本が「何でもアリ」ですから。ただ、流行りだから、という理由だけでそういうものをやるDJはウチには不要です。PUNKもGARAGEもROCKABILLYもね。ヒカルと同じDJはいらないんですよね。共通した部分は「STREET MUSIC」かな?

 ということで、初めてワイヤーに来て、面喰らう人も多いかもしれないけど、「ロンナイ」はノンジャンル。新旧洋邦関係なし、ですから。ぼくが加山雄三で歌うのも、そういうことです。音楽は人、そしてその人が育った環境や文化を知ることにこそ、大いなる意味があるということ。H20が遊びに来た時、あるいはMADSINが来た時、ボブ・マーリィやクランプスで大喜びしたりする彼らを、ぼくはリスペクトします。みんな彼らなりのルーツを持っているんですね。TIMがスカやロックステディをソロでやったのも、ぼくには理解出来るような気がします。

 是非ワイヤーに「ロック」の色々な形を味わいに来て下さい。ではまた。NEVER DIE!

大貫憲章 / KENSHO ONUKI


M-1 New England / BILLY BRAGG

M-2 Electric Worm / BEASTIE BOYS

M-3 Clandestino / MANU CHAO

M-4 En Babylonia / EKD

M-5 Darkest Night / JAMES EASTWOOD

M-6 Euskal Herria Jamaika Clash(Feat.U-ROY) /FERMIN MUGURUZA

M-7 Gypsy Part Of Town / J.U.F.

M-8 Return To Brixton / THE CLASH

M-9 Dub Be Good To Me ( Norman Cook MIX) / BEATS INTERNATINAL

M-10 Big Yellow Taxi / RIDDIM SAUNTER

M-11 Wake Up / TIM ARMSTRONG

M-1 New England / BILLY BRAGG

M-2 Electric Worm / BEASTIE BOYS

M-3 Clandestino / MANU CHAO

M-4 En Babylonia / EKD

M-5 Darkest Night / JAMES EASTWOOD

M-6 Euskal Herria Jamaika Clash(Feat.U-ROY) /FERMIN MUGURUZA

M-7 Gypsy Part Of Town / J.U.F.

M-8 Return To Brixton / THE CLASH

M-9 Dub Be Good To Me ( Norman Cook MIX) / BEATS INTERNATINAL

M-10 Big Yellow Taxi / RIDDIM SAUNTER

M-11 Wake Up / TIM ARMSTRONG



LONDON NITE大貫憲章プレイリスト '07 5/29@ CLUB WIRE

久しぶりにぼくのDJのセットの一部をここに載せてみます。最近はサボッてたわけじゃないけど、色々あって多忙でしたからね〜。言い訳です。でも、実際、「ロンナイ」も金曜から火曜に移り、また、この時期は色々とイベントも多くて、その合間にラジオの台本も作り、有線のGRCの音源なんかも前より1本自分の割り当てが増えて(週末の土日がぼくのSETです)、マジで忙しかったね、5月は。
まぁ、そのおかげで、みんなに色々な報告がキチンと出来ずすんませんでした。イベントのレポートとか、今何をしているとか、そのほか色々、HPにアップ出来ないでツマンないな〜、と思っている方も多くいたかとお詫びします。その分、ブログ見て欲しい、とか言ってる場合ではないんですが、まぁONGENBLOGもヨロシクです。
そうですね、近況というか、「ロンナイ」で言えばやはり火曜日は東京でも夜遊びする人が激減してて、正直、予想以上にお客さんの集まりが芳しくないのは確かです。でも、金曜日も毎週のように都内近郊で多くのイベントがあり、近年は、みんなイベントにしか遊びに行かない傾向が顕著ですね。
でも、ぼくは「毎週」続けることに「ロンナイ」の意味があると信じているので、この姿勢を変えるつもりはまるでないです。月いちのイベントにしたら、一時的にはお客さん入るかもしれないですが、長い目でみたら、地道にコツコツが一番だと今まで色々この業界を見て実感してますから。「ロンナイ」がスタートした80年初期はまだ「クラブ」なんて言葉も今で言う「キャバクラ」的なものに使われ、ディスコ全盛期でした。
そして、そういうデカ箱がオネーちゃんやサラリーマン諸君の遊び場としてもてはやされ、金ピカ趣味な「マハラジャ」系の「クラブ」が人気となり、やがて、それは大型の「ジュリアナ東京」へと発展し、「ボディコン」ブームなどバブリーなイメージが定着していき、芝浦のいわゆる「ウォーターフロント」地区が新たな人気スポットとなり「GOLD」が夜毎の賑わいをみせ、その後も今度はガイジンも多い盛り場、六本木に巨大な「ヴェルファーレ」が生まれ、そのほか、都内のいくつかに同系統のハコが生まれました。
その「ヴェルファーレ」が閉店したのはまだ耳に新しいところですが、反面、その間、いくつもの小箱が出来ては消えていきました。音楽の流行り廃りも激しく、定着したものもあるように一見思えるけれど、アテにならない、というのが30年近くこの世界でやってきたぼくの率直な印象です。HOUSEだHIPHOPだ、いやREGGAEだSKAだ、TECHNOだ・・・と世間やマスコミは無邪気にはしゃいでますが、当事者のアーティストやDJたちが一番そのへんの「いい加減さ」を痛感しているはずです。ちなみに、最近はもっぱらJAZZだそうです。ぼくの仲間にもJAZZを主にプレイするDJたちは多くいますが、彼らは今に始ったことではなく、以前から地道にやって来た人たちがほとんどです。GRCのハコのオーナーでKYOTO JAZZ MASSIVEのリーダー沖野修也くん、UFOのラファエロに矢部くん、元UFOの松浦くん、JAZZ BROTHERSの竹花くん、みんなそうです。
話がちょいとそれましたが、そんな中でロックのDJの地位は未だに低い、というより認知すらされていないのが現状です。基本認識はロック=ライブ。だから、「ロンナイ」でさえ、よく言われるんですが「ライブは誰が出ますか?」な状況。何を言ってるの、「ロンナイ」はあくまでロックなDJのイベント/パーティーですから。バンドのライブがないとお客さんが集まらない、と言われて久しいですが、そんなことないです。そりゃ、ライブはあった方がイベント的には盛り上がる可能性は大きいかもしれないんですが、「不可欠」なんかでは断じてありません。実際、最近は地方にDJだけで「ロンナイやりますが、どこも大盛況です。むしろ、バンド入れてやると、バンドのお客さん頼みに陥り、共倒れになることの方が多いんです。
あ〜、またそれた?でも、これは事実ですから。音楽を楽しむのにバンドの方がDJよりベターだなんてありえません。それはジャンルに関係なくです。全国のロックDJ(&それを目指す人たち)諸君、地道に音楽を幅広く自分なりに研究して、それをいかにパフォーマンスとしてDJで表現するか、それだけに集中して頑張って下さいね。

それでは、最近のぼくの「ロンナイ」でのDJ SETLISTを。この時は60年代のビート・ポップをみんなに知って欲しくて、そういうセレクトをしてみたんですが、イントロはストーンズのプロデューサーでアレンジャーでもあったANDREW ' LOOG'OLDHAMの率いるオーケストラによるアルバム『THE ROLLING STONES SONGBOOK』から「You Bettre Move On」。*1このアルバム、かつてVERVEの大ヒット「Bitter Sweet Symphony」のイントロに「The Last Time」の一部がループされて話題になったものですが、ぼくはムーディーなこのアルバムが好きで、たまに使います。
で、この曲にしたのは次にこのオリジナルのARTHER ALEXANDERの曲を聞いてもらいたくて選んだ次第。*2この曲の収録されているコンピ・アルバム『SEX』はほかにも素晴らしい曲のオン・パレードですから是非一度聞いてみて欲しいですね。日本盤も出ています。解説は、ぼくと高木完ちゃんとJONIOの3人。そりゃ、あのキングス・ロードの「SEX」のジュークに入っていた曲となれば、この二人とやらない手はないでしょ。77年にぼくがあそこに行った時も確かにジュークが店内にありました。
次は今も現役で歌手生活を送るCHERがダンナのSONNY BONOと組んでいたデュエットによる初期のヒット「Baby Don't Go」。*3ハスキーで気だるいCHERの声がイイんです。メロもチャーミングでガールズ好きにはお勧めです。
そして当然THE BEATLES。*4曲はマーベレッツが61年に全米1位にしたもののカバーだけど、いつもながらビートルズのアレンジ能力には「天才」を感じざるをえない出来映え。カーペンターズのカバーも有名だけど、アレは明らかにビートルズのバージョンを意識してるね。
続いてはやはりBRITISH BEATの一員のWAYNE FONTANA&THE MINDBENDERSの65年の全米1位の「The Game Of Love」。*5イントロのドラムのシンコペーションとタンバリンの響きがイイ感じの見事にポップなナンバー。当時の日本のラジオからも よく流れてました。
そしてお次は元祖ガレージなどとも称される4人組THE TROGGSで「I Can't Control Myself」(邦題:ボクは危機一髪)。*6このバンド、パンクにも影響を与えたとか言われトリビュート盤も出たりしてます。でも彼らが有名になった最大の理由は、あのJIMI HENDRIXが「Wild Thing」をカバーしたからだろうな。日本ではそんなにメジャーではないけど、海外では今も高い評価を受けているバンドのひとつ。でも、ぼくの好きなグループサウンズ(ビーバーズやダイナマイツとか)には受けて、カバーしてたのを見たね。
そして、その次に今度はアメリカのバンド、マーク・リンゼイという男臭いイケメンがヴォーカルのPAUL REVERE & THE RAIDERSで「Just Like Me」。*7一番のヒットは71年の「Indian Reservation」だけど、個人的には60年代の頃の青臭いラフな感じの彼らが好き。特に、日本のバンド史上、最大の人気を誇る(多分、バンドじゃないけど今のスマップ並みかそれ以上)グループサウンズ、タイガースが初めてテレビに出た時にやった「Kicks」の衝撃はテレビに向かって思わず吠えたくらい。ほかにもTHE KINGSMENの持ち歌「LOUIE LOUIE」のカバーもカッコいい。
そしてTHE ZOMBIES。*8彼らはその実力の割に評価があまりに低過ぎる、と思うのはぼくだけじゃないはず。演奏も歌も何もかもほぼ完璧、なのにな〜。特にコリン・ブランストーンのヴォーカルは実に素晴らしい。それは彼のその後のソロ作品にも反映されている。「Tell He No」と「She's Not There」の2曲しか話題にされないなんて可哀想っすよ。で、ここではイントロのオルガンから盛り上がりのサビメロまで全部カッコいい「Indication」を。ほかにも沢山あるんだけど、例えばグループサウンズ、カーナービーツが歌って大ヒットした「好きさ好きさ好きさ」は「I Love You」が元ネタだし、ぼくが昔バンドでやってた(高校時代ね)「You Make Me Feel Good」とか。
とりあえずここでの締めはTHE YARDBIRDSで、「I'm A Man」。*9バンドについては今さら言うことないけど、つまり、イギリスのあの時代のバンドで一番その後に影響を与えた、それというのもそこにエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという偉大なギタリストたちが在籍していたからであり、やがてはバンドはメンバーを入れ替えLED ZEPPELINに変身したとか、色々あるから。曲もサイケでブルースでポップという感覚もので、時代の変化に一番敏感だったかもしれない。でも、まぁ、この曲はメチャ凄い。あの「Train Kept A Rollin」よりイケてるかも。もちろん、元はボ・ディドリーのブルースだけど、完全に自分たちの、あの時代のサウンドに昇華させてます。
アメリカのTHE LITTERのバージョンは明らかにこれをベースにしてるね。ちなみに、SPENCER DAVIS GROUPに同じ曲名のものがあるけど別物です。

長くなったけど、たまにはいいでしょ。もしも疑問や質問あればラジオやBBSに書き込んでみて下さい。答えられるものにはお答えしますから。じゃあ、キミらもロックを粘り強く探究して下さい。JOEもJOEYもJOHNNYもTIMもみんな色々聴いて自分の音楽を見つけだしたんだから。

大貫憲章 / KENSHO ONUKI JUNE 2007

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LONDON NITE大貫憲章プレイリスト '07 3/23@ CLUB WIRE

 久々に「我が家」でのぼくのDJの選曲リストを載せてみました。まぁ、いつも言うように、「ロンナイ」ではナンでんカンでんあり、ですから、気分で選曲してます。最近は、「どういう心がけでDJするのか?」ということを、雑誌の取材やBBSでの書き込みで聞かれます。でも、もちろん、ぼくはプロだという意識はありますが、特別な注意点などというものはないんですよね。

 要は、自分の好きなもの、みんなに聞いて欲しいもの、そういうものをプレイしているだけです。ただし、ここで肝心なのが、気持ちが伝わるには選曲と同じくらいそのプレイする順番、並べ方に気を遣わないとダメだということ。単に、勢いや自己満足だけで並べても盛り上がればいい、ということならともかく、DJとしての自分のいわば立ち位置というか、アイデンティティが見えてこないように思ってます。今だからそういうことが言えるんですね。昔は「こんなにカッコいいのになんでみんな分からないのか?」とお客にイラ立ったこともありましたよ。ある意味、それはDJに限らず、モノ事を表現しようとする立場の人間に共通するものじゃないかな。

 さて、この日はまずタツローくんや美奈子ちゃんがいた日本の素敵なグループ、SUGAR BABEのデビュー・アルバムのオープニング・ トラック「SHOW」からスタート。まさに、歌の内容そのままに今から素敵なショー・タイムが始るよ、という気持ちですね。その後はいわゆる「ロックの王道」的なバンドのグルーヴィーなナンバーを選んでみました。ビートルズからルー・リードあたりまでがそうです。

 そこからはさらにシンプルなR&Rのオン・パレード。ストーンズやCCRもカバーした古典、デイル・ホーキンスの「スージーQ」からロンナイ・マニアには日本のガールズGO-GO3でお馴染みのヘンリー・マンシーニの名曲「ピーター・ガン」を60年代当時の流行りの「ロコモーション」のフレイバーでアレンジした(このバムジョンが基本として今に伝わっているようです)FREDDIE STARR&THE MIDNIGHTERSによる「ピーター・ガン・ロコモーション」。プロデューサーは伝説の人、ジョー・ミーク。「レッツ・ゴー」はオリジナルはルーターズだけどぼくはこのベンチャーズのバージョンの方がテンポや勢いがあり好きです。ラモーンズの「R&Rレイディオ」のイントロの手拍子部分なんか出所はこれでしょうね。そしてジョニー・サンダースのラフ&タフなブッカーTのカバーの「グリーン・オニオン」。

 それから実際の現場では「定番」のバックビート・バンドのバージョンの「ツイスト&シャウト」、ルルの「シャウト!」、ブー・ラドリーズの「ウエイク・アップ・ブー!」など回して、最近のバンドをいくつか紹介しました。来日したジェットやフラテリス、ザ・ヴューにホラーズなどなど。このへんは稲葉がよくプレイしてます。

仲間のCARRIBEAN DANDYのAMEMIYA KSKからもらった彼らのパーティー『STEPPA』のサンプラーからはレイジーでキュートな女性ボーカルがMIAっぽい感じのエレポップ風のサウンドが楽しいMADIOKO & RAFIKAの「GAMBADER」を。なんか、ちょいとイナタいニュー・ウエーブみたいでチェンジング・ムードにはいい感じのナンバー。ウチのRYOHはここに入っているTODOS TUS MUERTOSとか一連のスペイン(というかラテン語の)アーティストが今一番の好物みたいです。マヌチャオの流れですね。トシミくんのショップ(店主はCARRIBEANのホテイくん)「ZOOT SUNRISE」ではこの手のものを多く扱ってますから、サイトや実際にお店に行くと面白いです。Tシャツやハットなんかの衣類も販売してますから。http://www.zoot-ss.net 03-5302-2585そんで色々いくつかやって今日のパンクはピストルズとランシド。少ないって?いや、そんなもんですよ。ヒカルくんがいますから。

でミッシェルは「ジェニー」ではなくA面の「スモーキン・ビリー」にしてまたここから「定番」のエンディング・セットに行き、ゲストの黒田K-DOVEマナブくんにチェンジする時のシメの曲は今回風邪でダウンしたDr.IHARAに捧げる「若大将」加山雄三のバラード「恋は紅いバラ」。もちろん、大貫熱唱付きです。拍手ありがとう!キミも是非この「ライブ」に足を運んでみて下さい。あー、そうそう、可愛い女の子のお客さんに「ロンナイ」ってクラブ・イベントだったんですね、と言われました。ラジオの番組だけだと思っていたようでした。ギャフン!

 

大貫憲章 / KENSHO ONUKI 3/25/07

 

SETLIST(抜粋)

1- SHOW / SUGAR BABE

2- MAGICAL MYSTERY TOUR / THE BEATLES

3- SUNSHINE SUPERMAN / DONOVAN

4- WHER HAVE ALL THE GOODTIMES GONE / DAVID BOWIE

5- I'M WAITING FOR THE MAN / VELVET UNDERGROUND

6- DOLLS / PRIMAL SCREAM

7- SUZIE Q / DALE HAWKINS

8- PETER GUNN LOCOMOTION /FREDDIE STARR & THE MIDNIGHTERS

9- LET'S GO / THE VENTUERS

10- GREEN ONION / JOHHNY THUNDERS

11- PUT YOUR MONEY WHERE YOUR MOUTH IS / JET

12- HENRIETTA / THE FRATELLIS

13- WASTED LITTLE DJ's / THE VIEW

14- COUNT IN FIVES / THE HORRORS

15- GAMBADER / MADIOKO & RAFIKA ( STEPPA SAMPLER)

16- HOLIDAYS IN THE SUN / SEX PISTOLS

17- TIME BOMB / RANCID

18- SMOKIN BILLY / THEE MICHELL GUN ELEPHANT

19- 恋は紅いバラ / 加山雄三

 

1- SHOW / SUGAR BABE

2- MAGICAL MYSTERY TOUR / THE BEATLES

 

3- SUNSHINE SUPERMAN / DONOVAN

4- WHER HAVE ALL THE GOODTIMES GONE / DAVID BOWIE

5- I'M WAITING FOR THE MAN / VELVET UNDERGROUND

6- DOLLS / PRIMAL SCREAM

7- SUZIE Q / DALE HAWKINS

8- PETER GUNN LOCOMOTION /FREDDIE STARR & THE MIDNIGHTERS

9- LET'S GO / THE VENTUERS

10- GREEN ONION / JOHHNY THUNDERS

11- PUT YOUR MONEY WHERE YOUR MOUTH IS / JET

12- HENRIETTA / THE FRATELLIS

13- WASTED LITTLE DJ's / THE VIEW

14- COUNT IN FIVES / THE HORRORS

15- GAMBADER / MADIOKO & RAFIKA ( STEPPA SAMPLER)

16- HOLIDAYS IN THE SUN / SEX PISTOLS

17- TIME BOMB / RANCID

18- SMOKIN BILLY / THEE MICHELL GUN ELEPHANT

19- 恋は紅いバラ / 加山雄三

 


LONDON NITE大貫憲章プレイリスト '07 1/12@ CLUB WIRE

 どーも、久しぶりに出してみました。でも、まぁ、お馴染みの曲が並んでますね。お正月だからサービスですかね。頭のRACHEL SWEETは昨秋だかにSTIFFの一連のリイシューで紙ジャケデジパックでCD化されてますが、これは7”です。THE McCOYSは60年代米国の人気R&Rバンドで、ギターのリック・デリンジャーはソロで活躍しました。数年前に来日したのをカッチンやドクターと見に行きましたよ。M-10のSTEELERS WHEELはGRCのコンピにも入れたイギリスのバンドでこれは73年のヒット。たまたまテレビでやってた「レザボア・ドッグス」見て、そこで流れてた(このサントラが絶ネタばかり!)んで思わず入れました。THE STAIRSは90年代のUKモノですが、ここのリーダーだったエドガー・ジョーンズがこないだ来日したりしてソロもクールだったので改めてよく回してます。ストーンズ風の重たいビートがカッチョいい。VELVET99は多分イタリアのブレイクなDJもので、原曲の良さをFATBOY風に巧くミックス・リメイクしてて今でも普通にかけてます。ラストのTRAFFICの曲は「人種差別はやめてみんなでエンジョイしよう」みたいな歌でさすがはスティーブ・ウィンウッドとデイブ・メイスンのコンビだと感心するスカ・タッチのナンバーです。I HOPE LIKE IT THANX!

NOTE BY 大貫憲章 /KENSHO ONUKI

M-1 I Go To Pieces / RACHEL SWEET

M-2 Hang On Sloopy / THE McCOYS

M-3 Louis Louis / THE KINGSMEN

M-4 Country Girl / PRIMAL SCREAM

M-5 I Wanna Hold Your Hand / THE BEATLES

M-6 Shout / LULU

M-7 My Boy Lollipop / MILLIE

M-8 Mary Joanna / THE STAIRS

M-9 Don't You Just Know It / DR.FEELGOOD

M-10 Stuck In The Middle With You / STEELERS WHEEL

M-11 Wrong "Em Boyo / THE CLASH

M-12 These Boots Are Made For Walkin' / VELVET99

M-13 葉山ツイスト / CRAZY KEN BAND

M-14 Rock And Roll Is Here To Stay / DANNY AND THE JUNIORS

M-15 ファンキー・モンキー・ベイビー / CAROL

M-16 Shout Shout / ROCKY SHARPE & THE REPLAYS

M-17 東京ディスコナイト / スクーターズ

M-18 どうしようもない恋の唄 / MAD 3

M-19 If I Should Fall From Grace With God / THE POGUES

M-20 I Fought The Law / THE CLASH

M-21 Breakaway / TRACEY ULLMAN

M-22 You Can All Join In / TRAFFIC

M-1 I Go To Pieces / RACHEL SWEET

M-2 Hang On Sloopy / THE McCOYS

M-3 Louis Louis / THE KINGSMEN

M-4 Country Girl / PRIMAL SCREAM

M-5 I Wanna Hold Your Hand / THE BEATLES

M-6 Shout / LULU

M-7 My Boy Lollipop / MILLIE

M-8 Mary Joanna / THE STAIRS

M-9 Don't You Just Know It / DR.FEELGOOD

M-10 Stuck In The Middle With You / STEELERS WHEEL

M-11 Wrong "Em Boyo / THE CLASH

M-12 These Boots Are Made For Walkin' / VELVET99

M-13 葉山ツイスト / CRAZY KEN BAND

M-14 Rock And Roll Is Here To Stay / DANNY AND THE JUNIORS

M-15 ファンキー・モンキー・ベイビー / CAROL

M-16 Shout Shout / ROCKY SHARPE & THE REPLAYS

M-17 東京ディスコナイト / スクーターズ

M-18 どうしようもない恋の唄 / MAD 3

M-19 If I Should Fall From Grace With God / THE POGUES

M-20 I Fought The Law / THE CLASH

M-21 Breakaway / TRACEY ULLMAN

M-22 You Can All Join In / TRAFFIC