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RSR FES2004 REPORT BY 大貫憲章/KENSHO ONUKI AUG.14 (SAT) 24:00~MORNING DJs:大貫憲章,Dr.IHARA,稲葉達哉,ヒカル, KATCHIN',SHOJI,YOSSY&U-ICHI Guests:増子直純(怒髪天),CHABE(CUBISMO GRAFICO),MAGUMI(LA:PPISCH), 藤井悟,松岡徹(CARIBBEAN DANDY) BAND:ZOOT16 (ZOOT SUNRISE RECORDS) |
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というわけで、今年2004年もまたまた、北海道くんだりまでノコノコやってきてしましました。関係者のみなさん、懲りずに呼んでくれて感謝いたします。 我々は基本的に金曜日はレギュラーの、新宿ワイヤーでのロンナイがあるので、それが終了してからでないと動けない。若いモンにはたいしたこっちゃないだろーが、この王様にとっては、非常にキビシー!!(BY財津一郎)のである。しかし、北の大地でオレ様たち一行を待っていてくれる多くのファン、つーかサポーターがいるかと思うと、行かねばならないのだ。道は険しくとも。 今年もどうにか雨降りを免れ、場所こそ移動していたが、我々のステージのGREEN OASIS TENTは去年同様緑の照明に照らされ巨大な風船のようであったが、去年と違い、位置的にメインステージの後方脇あたりになったことじゃないかと思う。去年はメインステージのはるか前方で、ステージからのサウンドが風に乗って響いてきたものだ。ただ、キャンパーもその周辺にも多かったが、今年はそのエリアとは距離があったような気がする。 まあ、詳しくは全体の配置図を見て。とにかく、そんなこんなで、やって来たわけだが、9時の開場時間から人だかりが出来始め、深夜になる頃には1000人くらい収容出来るテントが、おおよそ、満杯になっていた。その中、大貫は、いや王様は裏の楽屋で(つっても運動会の時のビニールテントみたいな簡易式のモンだけど)訪れる日頃の仲間たちとハグハグしていた。今年はレオナ(HUSKING BEE),ツネ(誰かのトラで来てたらしい)、ケンちゃん、キヨシ(GREAT3)にお仲間のアイゴンまでも。そしてベンジーはリーゲーとかでマネジャーのHくんが代わりに挨拶にきてくれました。でもって、真打ち登場、LOSALIOSの御大、中村達也さまです。あいつ、本部のクルマを勝手に使ってベロベロでやってきました。かなり、アナーキーな人ですね。ま、携帯で呼びつけたのオレなんですけど・・。 さて、まあ、いつものようにこうして始ったんだけど、今年は何故か、自分のDJの途中あたりからの記憶が曖昧なんだよなー。途切れ途切れ、断片的?ないメージしか覚えてないのよ。増子くんから一升瓶渡されて一気したあたりからだねー。ロクに寝てないのに、やっぱ、酒は呑んでも呑まれるな!ですよ、諸君。いつもならとうにベロンベロンのカッチンから、その時の様子を後でしっかり聞かされ、がく然となりました。しかも、稲葉のヤローは携帯で写真まで押さえてたし。もちろん、そのような画像はここにはお見せ出来ましぇん。これまで、呑むたびに色々な問題を巻き起こして来たカッチンにだけは言われたくなかったな〜。あいつが今まで酔っぱらってブッ壊した器材や何かの弁償だけでン十万円このワタシが立て替えて支払ってきたつーのよ。自分のギャラを無しにしてまで。それなのに、嗚呼、人生は皮肉すぎる。今度はオレかい?でも、言っておきますが。ワタシは暴れたりはしないよ。退行現象が見られた、という話がチラホラ。ま、あの天下の『ROCKING ON』の渋谷陽一も酒呑むとそうなる(赤ちゃんみたいにネ)からねー。25年も昔の話だけど。 何にしても、結果、朝日が美しい、そしてまぶしい時間まで多くのみんながいてくれて感謝します。出演者の諸君にも、遊びに来てくれた仲間たちにも、特にZOOT16とCARIBBEAN DANDYのみんなには時間のあまりない中、頑張ってくれて嬉しかったっすよ。トシミ、そうだぜ。11月の磐城ロンナイ、DJで一緒に行こうな。オマエの地元だもんな。ところで、あの日、あそこで販売したHEMP素材の抜群に着心地にイイ、優れものTシャツまだ少し残ってるので、ネットとかで販売しますわ。HEMPは知ってるよね?大麻草から出来てる天然素材で、色目も素朴なベージュっぽい感じで、今回のデザインはシンプルにかつロンナイっぽくバックにニコちゃん+MOTORHEADにしてみました。そして「NO LIES」の主張も入れて!嘘ばっかりのこのSHITな世界にオレらは断固反旗を翻す。何が「NO MUSIC NO LIFE」だっつーの。お金儲けしか頭にない連中にCMでそんなこた言われたくねーよ。 話が逸れました。今年の夏も多くのサマー・フェスが行なわれたけど、大半は自分に言わせリゃ、「ショウケース」「見本市」の野外版、バンドも今いちの腕前なら、見に来る方もバンドを音楽を受け止めよう、というよりなんとなく見に来ちゃいました、雰囲気で、お祭りみたいで楽しいかも。みたいな人が多いし。それが全部いかんとは言わないけどもう少しまともな、昔の70年代のフェスみたいなのがあればイイなーな〜んて思う最近の夏です。来年も誘われたら行くつもりです。ただし、お酒はほどほどにしまーす!すんません! BY 大貫憲章/KENSHO ONUKI(KENROCKS) AUG.27/2004
素材はHEMPつまり大麻草から出来ていて、コットンより 通気性、吸水性にすぐれ、なおかつ保温性もバッチリ! まさに究極の地球に優しい天然素材。吸わないで、着よう。
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