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LONDON NITE @
CLUB WIRE 22 SEP
〜 RYOH'S BIRTHDAY NIGHT〜
BY 大貫憲章
久々に本拠地のクラブ・ワイヤーでのレポートを。9月の22日金曜日、その日はわがロンナイDJの若手注目株、DJメキシカン・ダムドこと、RYOHのバースデイであった。早いもので、彼がウチのスタッフになってから、もう、かれこれ6年?くらいの月日が流れた。
で、アイツいくつなんだ?忘れちったわ。多分、27とか、そのへんです。27で若手とは、縦割り社会はチビシーのう。上がいつまでも元気で居座るから、そういうことになりますね〜。
ウチのDJは現在、ワタシを含めて9人(SHOJIは病気療養のため除外)。下からいくと、TOKU,RYOH,U-ICHI,同い年で、YOSSY,Katchin'(SHOJIも)そしてヒカル、後は40代っすよ。稲葉とDR.IHARA。この日のゲストは稲葉と同じモッズ界のドン、マナブでした。彼と、女性DJの川端ジュンちゃん(BLUEDRESS)が、一月おきに交互にゲストで、第三金曜に入ります。今月(10月27日)はジュンちゃんですね。キレイなお姉さんデス。
で、ここに写っている面々は、ほぼロンナイの仲間で、毎週のように通っている人たちです。エラいよね〜。中にはフリーパスの人もいますけど、たいていはちゃんと毎週お金払って通うんですから。ありがたや〜〜。
さらに、この日はロンドンから客さまがお見えになりました。あの写真集『DETROY』のカメラマンでミュージシャン(80年代初めにDEPARTMENT
5というバンドで活動してました)の、実に気さくなオッちゃん(失礼。でも、リスペクトしてるからあえてそう言えるんですよ)デニス・モリスです。今回は写真にもありますが、ボブ・マーリィーの写真集とかつてのDEPARTMENT
5のリミックス音源を紹介しに来日していました。
でも、フツーそういう海外から来た人っつーのはバンドでもそうだけど、フラッと来て1時間くらい飲んでフラッと帰るんだけど、この人は違いました。とにかくフロアで踊りまくり。多分あの日一番元気だったね。ワタシの静かな曲(ダブとかフォークとか)でさえ、フロアから離れないんだもの。
で、PASSION
DOLLSのHOSOYAとかと熱くピストルズ談義したり、周りのお姉ちゃんたちと歓談したり、とにかく元気でした。そこいくと、RYOHなんか、せっかく「乾杯〜〜〜」で「楽しいな今日は〜〜」って祝ってやってるっちゅーに、ケ−キ顔に塗られたくらいでコソコソ逃げ出そうなんて・・・。だから、DJネーム、アイツここ最近ラテン系のアンチ・ソーシャルな音楽にハマって、サトルやテツのCARIBBEAN
DANDYチームと仲良くしたりして、おまけにZOOTのトシミくんにホメられて、ウハウハなんで、YOSSYに「お前じはDJメキシカン・ロックにしろ」とか言われるんだよな。で、ケーキ塗られて、Katchin’から「いや、お前はメキシカン・ダムドだ!」ってさ。
まぁ、何でもイイんすけど、頑張ってるのはみんな認めてます。U-ICHIやTOKUも同じように「自己」を開拓しようと必死です。なんせ、ウチは同じようなDJは二人いらない、ってのがキマリですから。パンクやるなら、ヒカル以上のモノを出して、お客さんにも納得してもらわないと。ハードルは高いよな〜。
ということで、簡単ですがRYOHくんのお誕生日の挨拶に代えさせていただきました。みなさん、こんなワイヤーのレギュラーのロンナイに是非一度足を運んでみて、自分で体験して下さい。SEE
YA MATES!
大貫憲章 /
KENSHO ONUKI
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