ADULT
TSUBAKI
LONDON NITE@R 7/23(SUN)
またまた懲りずにやりました。前回もかなり楽しかったけど、今回も変わらず、心底楽しめました。(オレだけじゃないよ!)当日はあいにくの雨模様で、お客さんが来なかったらどうしよう、とか2回目はさすがに飽きられるかな?など、余計な心配しましたが、フタを開けてみたら、まぁ、R(ROSA改め)の広いディスコチックなオトナ空間に、多くの仲間やお客さんがつめかけてくれて、ムンムンの熱気。
確かに、前回よりはお客さんの年齢がアップしてた気はしましたが、それがある意味、このパーティーの主旨でもあるから、問題はないんですけどネ。でも、もう少しヤンガー・ジェネレイションの諸君にも遊びに来て欲しかったです。だって、ホントに昔のツバキハウス時代のメンツがたくさん揃いましたから。今や30〜40代の、昔のヤングたちが、凄い勢いでフロアーを揺さぶるんですよ!
今回は一番若手で、HOSOYA(PASSION
DOLLS)が30半ばです。彼は名古屋の出身であの頃、OZというディスコでロンナイを開催していた頃からの常連でした。もう、20年近く前ですね。ベンジーやタツヤ&テルの元ブランキーの諸君もお客で来てたそうです。
マユリは顔も姿も20年前とほとんど変わってません。今や、テクノの女王?として色々なパーティーでDJしてますから、御存知の方も多のでは。その彼女に20分でまとめてもらいましたよ。無茶苦茶です。サトルはGRCでもお馴染みです。ZOOT系列のCARRIBEAN
DANDYチームを率いるベテランですが、個人的に一番親しいヤツです。昔、地元の自由が丘に下宿してました。よく飲みにいきましたよ。
その意味ではレピッシュのマグミも、その頃から遊びに来ていたヤツのひとりで、自由が丘に「バナナトリップ」というバーがあったんですが、すっげー狭いトコでしたが、そこでぼくはDJしてまして、そんな店にまで来てました。彼のDJは基本ニューウェーブで、ぼくのあの頃のDJ選曲を熟知してます。PIGBAG,BLUE
ROND,GANG OF FOURとかね。
カンタローはツバキの見習いで来たヤツで、その点では主催したRのボス、マサミや、「夜ジャズ」でブイブイいわせてるタツオや、今は業界サイドで日本のロック(ギターウルフとかは彼が表に出したようなもの?)を掘り起こす仕事をしている福田も同じです。稲葉もそうかな。
カンタローは自分でDJやりつつ音も作ってます。そのへんはマサミも同じで、でも、アイツの音楽もイイんだけど(ガラージュっつーか、ディスコというか、最近はラテンものがメインみたいですが)一緒に歌や演奏をしてくれる女のコを見つけるのがウマい!昔からモテたしな〜。それもブス(失礼)がいないんだよ。ウラヤマシー!
そのマサミやカンタロ−、福田、タツオのツバキ以後のDJでの仲間(もちろんロンナイ人間でした)のMIKUは、やはりDJと音作りをやってます。イベントも主催してるし、どこかで名前見かけたら是非覗いてみて欲しいですね。
高木カンちゃんは、ぼくが西麻布のTOMMYSでDJ始めた頃からお客で、バンドも東京ブラボーなどやり、ヒロシ(HF)とタイニー・パンクスなんてのもやってました。今も雑多な音楽をミックスして面白い音楽を作ってます。海外にも友人たくさんいるしね。クドーやゴータとか。
友人といえば、SOULSETの川辺ヒロシやPCクリエイター?のシンちゃんとかも古い付き合いで、顔を出してくれて嬉しかったな。そして、デプトのエラい人、になった横山クンは、あの頃、原宿にあったピテカントロプス(後にクラブD)でDJやってて、「Pump
Me
Up」の2枚使いで、やたらそのサビの部分をループさせるんで、「パンプ横山」に名前変えれば?なんてジョークで言ったら、いつのまにか、本当にそう呼ばれたりしてました。ロカビリーDJコブラと一緒に写っている人がそうです。
そのコブラもツバキからの付き合いで、御存知、THE
TEARDROPSを紹介してくれたり、川村カオリちゃんを連れて来たのもアイツ。今はクラブ・チッタのラウンジ・バーを仕切って色々やってるけど、TAGO!と一緒にまたロカビリー・ナイトをリスタートするとか。楽しみですわ。
まだまだ他にも沢山紹介したいけどあんまり文字が多いのも、メンドーでしょ。ひとつ、最後に、ちょうど今ロンドンから帰国してた元RAPEDあるいはCUDDLEY
TOYSさらにはPANACHEのドラマー、パディくんがこれまた20年ぶりかよ!のオートモッドのジュネと一緒に来てくれたのには感激しました。二人とも音楽、ロックにかける情熱は昔とまるで変わらないね。それはこの日、会場に来てくれたみなさんすべてに言えることなんですが。みんなツバキが好きだったし、そこの雰囲気や音楽、ファッションすべてに夢中だったんだな。ツバキを体験していないヤンガー世代にも、そのへんはあそこで十分伝わったようで、みんなから「次はいつですか?」なんて気の早いことを聞かれましたから。
まぁ、次回はまだ未定ですが、同窓会として、というより若い世代に、あの時代の熱気を実際に体験してもらえたら、また音楽やクラブとかに対する意識も、少しは変わるかも、という気持ちでまたやろうかなと、そんな感じです。ワイヤーの今の「ロンナイ」もぼくには重要だけど、それはみなあのツバキの頃があって、今に繋がっているということを確認すると同時に、まだまだやらなきゃいけないコトはある、と自分自身つくづく感じました。
PS:元ハルヲフォンのドラマー、ドーベンこと常田義見クンにも盛り上げ役お疲れさん。村八分以来のダチです。近田やタマ(ぼくの昔出したレコードの共同作者でベースはスゴいよ)にもよろしく。あ、ダイジ(四人囃子)にもね。
REPORTED BY 大貫憲章/KENSHO
ONUKI
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