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新潟ショット

DJ始めて23年たい!!

すっごいねー。せまい箱ですがお客さんがびっしり!!
みんなアリガトー!

お客さんと新潟でパチリ!なんと富山にも来てくれました。
LONDON NITE SUMMER TOUR 2003 REPORT
BY大貫憲章/KENSHO ONUKI

 今年の夏は今のところ、あんまり夏らしくはない。今日は7月23日で、東京はまたも雨模様の1日だった。さて、そういう今年の夏、ぼくらロンナイ・ クルーはそれでも例年以上に各地を回っている。博多は思わぬ台風のおかげでアウトだったが(10月頃に新たに組み直す予定)、7月12日の新潟、その翌週19日の富山は無事に終了した。

 多くのファンと出会うことが出来てぼくらも行った甲斐があったというもの。実際、新潟も富山も数年ぶりだったが、昔からのファンと新しいファンとがいい感じでミックスしていつも以上に熱気に溢れていた。

 新潟のハコはせいぜい150人がギリギリという小箱で初めての会場alive sound factoryだったが、ギュウギュウ詰めではあったが、ケガ人も出ず、DJだけでも十分にみんなが楽しんでくれたことが、やっていて、見ていて良く分かった。バンドがいないと集客が出来ないという声が多い中、300人くらいならDJだけで十分みんな来てくれることが分かったのは大きな収穫だった。

 ここを仕切ってくれたのはラジオ「ロンナイ」のリスナーのレコード店に勤める若者SINAくんで、彼の気合いはぼくらにもビシビシ伝わってきて、だからこそ、ギャラは正直言ってかなり安かったが、FM新潟での「ロンナイ」の放送も始まったこともあり、プロモという感じで出かけた。そしたら、なんと、超大入り満員状態で、最初のDJからお客さんたちはイケイケ、アゲアゲ状態。そんなんでカラダもつんかい?と心配したくなりそうな熱さだった。

 U-ICHI,カッチン、稲葉そして大貫という順でのプレイ中、ノリが悪くなったことはほとんど無かった。みんなDJをのせるのがウマいぜ!仕舞いには、終了後外のアーケードの中で、たむろしてるお客を集めて、ビデオやTシャツの押し売りショーを行なったり、とにかく、大勢の人たちと直接話しあえたのが嬉しかったね。ラジオのリスナーも大勢きてくれて、顔も覚えたし。兄弟ソックリなヤツから、オヤジさんがぼくより若い18才とか、バンドやってるタトゥーのお兄さんから、とにかくありがとう!また、絶対行くよ。今度は、もう少し広いところがイイな。お店のスタッフの人や店長さんにも感謝。

 そして、今度は富山だ。これはバンドが2組、モッズとハンドレッズと一緒にやる、思わず気合いが入るネ。会場はここも始めてのクラブ・マイロというビルの中のハコで、ここはライブ会場という印象。音はイイ方じゃないかな。ワイヤーより良かったね。ただ、DJのブースがステージのさらに奥なんで、お客さんから距離があるのが難点。ライブ・ハウスだから仕方ないんだろうけど。

 富山には、ロンナイ・レギュラーDJのほとんどが参加した。DJをしばらくお休みするLODIO以外、つまり大貫、ヒカル、Dr.IHARA 、稲葉、カッチン、SHOJIそして付き人兼任のU-ICHIというメンバーだ。おまけに何故か原宿のショップ「COUNTER ACTION」の、というかTHE COLTSのヤマちゃんまでいる。ついでに、金沢を仕切る、現在は原宿でTAGO!と一緒にGREASEVILLEというショップをやってる梶までいたぜ。金沢の予習に来たのか?さすがに、ここは500人くらい入るハコでそれが満員すし詰め。やはり、モッズのファンが大勢来たようだ。革ジャン率がメチャ高い。DJの時からそこここから「モッズ、モッズ」の声がかかる。

 正直言うと、コレはマナー違反だよな。今回はあくまで「LONDON NITE」であり、モッズはそのゲストなんだ。だから、気持ちは分かるが、まずはDJを楽しんでくれないとネ。これじゃ、MICHELLE GUNNファンのおネーちゃんと変わらないよ。頑にバンドの出番を待つのみかい。森山もそれじゃ浮かばれないぜ。折角LONDON NITEで来たのに。しかも、そこに思わぬアクシデント!何と、そのモリやんがリハ中に足首を捻挫してしまったのだ。腫れ上がって歩くのも大変。しかし、彼は、折角こういうチャンスをもらったんだから、絶対ヤル!と言う。メンバーも頷く。結局、スタッフも含め話し合い、予定より時間を短縮してやる、ということで落ちついた。

 ステージはヒカルのDJの後、SEが流れ出すと会場が大きくどよめき、「モッズ、モッズ」の大合唱だ。そこにメンバーが飛び出し、いきなり演奏はスタート。イベントを意識してか、かなり懐かしい曲が多い。「壊れたエンジン」で始まり、「ナパーム・ロック」、「ロンドン・ナイト」などなど、あっという間の30分。お客はアンコールを求め、ぼくのDJが始まってからもモッズへの声援を送っていたが、そうしてあげたいのはヤマヤマでも、ケガの状態からそれはNG。でも、お客にはケガのことを知らせたくないとの判断で、ぼくも何も言えず、ちょいとツラかった。でも、今夜は久々のLONDON NITEだ、朝まで騒いで踊ろうぜ、まさに「どこかの街まで逃げようか、それともここで踊ろうか?」てなもんだ。正直、モッズが終ったら半分近くのお客が帰ったけど、それはそれ、ぼくは残ったみんなと楽しくやるだけ。で、DJブースとフロアの距離が大きいことから、ぼくはステージまで出て、そこでみんなに挨拶して、歌って踊った。そりゃ、正解だった。みんなそれまで何となくボーッとしてたけど、それにより、一気に元気に火がついたみたい。女のコが多く残ってくれてラッキーな〜んてね。写真もいっぱい撮ったし、お喋りもした。

 モッズのようなメジャーなバンドと一緒にやると、DJタイムがお休みタイム、になりがち(ほとんどのイベントがそう。ヒカルのMOSH BOYZもそうだし、なんかヘンだよ)だけど、ロンナイはあくまでDJ主体のイベントなんだ。バンドはあくまでサポート。だからここだけの話、ギャラも安くしてもらっている。DJとバンドは対等でなけりゃね。

 ということで、この夜、ぼくは大声で歌い過ぎて、ノドをヤられちゃいました。でも、楽しかったんだから後悔はしてないよ。ラジオがツラいけど。リスナーのみんなにも迷惑かけてスンマソン。大貫憲章、52才、魚座、0型。まだまだイケイケです。ぼくらのツアーはこれからもしばらく続きます。8月9日の新宿ロフトでも「SUMMER JAMBOREE2003」の後にはロンナイ史上初の野外イベント参加となる、北海道は石狩のRISING SUN FESにテントで乗り込む。しかも、DJは全員だし、ゲストにも仲間を集めて、藤井サトル、チバユウスケ、M.DIDDY&MARTIN KINOO、遠藤憲昭(DEVILOCK)という顔ぶれ。そして、バンドもやっちゃう。SAを北海道のロック・ファンに是非見せたいので、主催者にムリを言って出してもらうことにしました。タイセイもナオキも気合い入りまくり。正直なところ、あまり同席したくないバンドも出るんだけど、この際関係ない。オレらはオレらのパフォーマンスを北海道のロック・ファンに示すだけ。ちなみにタツヤくんや増子兄いは遊びに来るって。精一杯ロンナイやらせてもらうぜ。じゃ、そういうことでSEE YA IN RISING SUN!! 大貫憲章/KENSHO ONUKI

富山ショット

販売員大貫です。

ヒカルちゃん化粧直し中

モッズの気合いがこの写真からもビッシビシ伝わるぜ!

ホントにサンキューです!!

ドーン!!ロンドンナイトの2大酒豪!イハりんとカッチン!!

ショーちゃんと謎のモンゴル人(怪しい....)

いえーい!DJ中ッス!

最後までみんなありがとね!

富山ギャル!またくるぜ!!